|
|
||||||||||
| 令和7年度 天皇杯 全日本レスリング選手権大会 |
| 実 施 日 | : | 令和7年12月18日(木)〜21日(日) |
| 実施会場 | : | 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 |
![]() |
| 令和7年度 天皇杯 全日本レスリング選手権大会 |
| 大阪ゆかりの選手・指導者が活躍 |
| 令和7年12月18日(木)〜21日(日)、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館において「令和7年度 天皇杯 全日本レスリング選手権大会」が開催されました 本大会は、国内最高峰の個人選手権であり、2026年シニアアジア選手権大会および世界選手権大会等の代表選考も兼ねた重要な大会です。 大阪からは高校生・大学生・社会人など、多くの選手・関係者が出場・参加し、全国の強豪と熱戦を繰り広げました。 |
| ________________________________________ |
| 【選手結果】 |
| ■ フリースタイル57kg級 |
| 第5位 古澤 大和 選手 (大阪体育大学浪商高等学校 2年) |
| 高校生ながらシニアの舞台に挑戦し、堂々の第5位入賞を果たしました 大学生・社会人を相手に果敢な試合を展開し、大阪高校レスリング界の底力を示す結果となりました。今後のさらなる飛躍が大いに期待されます。 |
| ________________________________________ |
| 【審判としての活躍】 |
| 本大会では、近畿大学附属高等学校の長尾先生が審判として参加されました。 さらに、フリースタイル・グレコローマン両スタイルで52年ぶりとなる同時優勝を達成した成國大志選手の決勝戦を担当されるなど、重要な試合を裁かれました。 選手のみならず、指導者・審判としても大阪の存在感が示された大会となりました。 |
| ________________________________________ |
| 【大阪レスリング界の広がり】 |
| 天皇杯という国内最高峰の舞台において、 ・高校生の躍進 ・大学・社会人選手の活躍 ・審判としての貢献 と、多方面で大阪の関係者が存在感を発揮しました。 大阪府レスリング協会としても、競技力向上と人材育成の成果が着実に表れていることを大変誇りに思います。 今後とも、大阪レスリング界への温かいご声援をよろしくお願いいたします。 |
| ________________________________________ |
| Copyright (C) 大阪府レスリング協会. All rights reserved. 掲載されている文章・写真の無断使用を厳禁します |